ネコランプ商会初となるシングル曲「ずうっといっしょ!」が2026年4月15日にリリースされました!
“離れていても、どこにいても、同じ時間の中にいるような感覚。” 音楽ユニット「ネコランプ商会」による1st Single「ずうっといっしょ!」は、出会いと別れ、そのあいだにある目に見えない繋がりを描いた意欲作。 力強くもやわらかな歌声と、奥行きと推進力をあわせ持つサウンドで、聴き手のこころに、確かな印象を残す一曲となっている。(音楽配信サイトBIG UP!より引用)
この曲に、今の僕の過去も現在も未来も、すべてを込めました!あなたのもとへ、深く、届きますように。 -谷澤-
ポップのようで、ポップじゃない。たくさんのアイデアと音に満ちた楽曲になっていますので、みなさん是非お聞きください! -常世田-
イラストデザイン:三上唯
ネコランプ商会と、今年初めにぷらそにかを卒業し、現在ソロで活動中の栢本てのがタッグを組み、新曲「Crying for Sad」がリリースされました!
-初めてのタッグとなる本楽曲は、心地よい脱力感の漂う栢本てののボーカルから始まり、次第に華やかに切り拓かれていくサウンドと共に、穏やかな高揚感に包まれるような谷澤貫太郎・栢本てののハーモニーが印象的な一作となっている。-
(音楽情報サイトIndieGrab より抜粋)
ベースは多岐にわたるサポート経験のあるtoyo、ギターには複数のバンドで演奏する傍ら個人での活動も行っている小原といった信頼のおける面々を迎え、深く呼吸できるような滑らかなグルーヴを放つ楽曲に仕上がっている。
◼︎栢本ての コメント
長い時間あたためて大切に育てた一作です。
忙しなく過ぎていく日々のなかで無視されてしまう、自分のちいさな感情を無視せず、「悲しみのために泣く」ということは、とても大切だけれど忘れてしまいがちなことです。
そういった瞬間に立ち止まって深呼吸できる曲として、みなさまのお気に入りに追加していただけたら嬉しいです。
◼︎ネコランプ商会 コメント
以前から「いつか一緒に作品を作りたいね」と話していたてのちゃんから、昨年の秋ごろ、一編の歌詞が届きました。
孤独や痛み、そしてそこに在る悲しみにちゃんと涙を流すこと。それは何にも代えがたい"やさしさ"なのかもしれない。そんな想いを込めながら、てのちゃんが描いてくれた世界を大切に掬い上げるようにメロディを紡ぎました。ぜひお聴きください。(谷澤貫太郎)
栢本てのと僕たちが一緒に音楽を作る意味はなんだろうか、と考えながら作りました。決して親しみやすさを考えていないわけじゃないけど、自分達が心地よく聴けるかどうかを大切にした作品かなって思います。
素足が波際に触れるような心地良いサウンドと、ひどく、内省的な歌詞世界が彼女の作る楽曲の魅力だと私は感じているのですが、そこに少しだけ新しい波を起こせたなと自負していますので、ぜひ楽しんでお聞きください。(常世田崇冶)
写真:lou
ジャケットデザイン:栢本ての