ネコランプ商会(Neko Lamp Shoukai)は、谷澤貫太郎(Vo.)と常世田崇冶(Mp. / Trackmaker)による音楽ユニット。
歌を軸にした楽曲制作から、作曲・編曲、サウンドプロデュース、劇伴、効果音まで、作品ごとの「音」を自由にデザインする。
谷澤貫太郎の歌とメロディを起点に、常世田崇冶のサウンドメイクを掛け合わせ、ポップスをはじめとする幅広い音楽表現を展開。
アーティストへの楽曲提供やコラボレーションに加え、映像・舞台・ゲームなど、ジャンルを横断した音楽制作にも取り組んでいる。
2026年に活動をスタートし、栢本てのとのコラボレーション楽曲「Crying for Sad」、島太星1st Solo EP『黎明』収録「Try Try Try」「逃げんな」などを制作。
また、ゲーム『Donutal』ではゲーム全ての音楽・効果音を担当するなど、歌モノからコンテンツサウンドまで幅広く手がけている。
アーティスト / 作家 両軸の活動を「昼営業」「夜営業」と考え、
注文を受けて音を作る“店”であり、夜には工房に灯りを灯し、自分たちの音を作る。
そんな自由な発想をもとに、聴く人の生活や記憶に残る音を届けている。
タニザワ カンタロウ
1999年9月22日生まれ、東京出身。
東京を拠点に活動する音楽家・ミュージシャン。
音楽ユニット「ぽりおんぽすとろのーつ」ではVocal & Guitarを担当し、アコースティックセッションユニット「ぷらそにか」東京メンバーとしても活動。
2023年より「かんたろう」名義でソロプロジェクトを本格化。作詞・作曲・編曲を一貫して手がけ、4ヶ月連続リリースやEP発表を経て、2024年11月に渋谷・TOKIO TOKYOで初のワンマンライブを開催。
また自身の楽曲「ツキノサクラ feat. アオイエマ。」が台湾のJ-POPチャートにランクインし、台湾でのライブ出演など海外にも活動を広げる。
また、ヱビスビール「クリエイティブブリュー 燻」TVCMへの歌唱参加など、広告・映像分野への参加も経験する傍ら、並行してアーティストへ楽曲提供や舞台作品・ミュージカル・映像作品にも楽曲提供を行う。代表作にJunna「ハローグッバイ」などがあり、他アーティストとのコラボレーションやフィーチャリング楽曲の制作など、制作面での活動も継続。
トコヨダ ソウヤ
トラックメイカー / サウンドプログラマー
日本大学芸術学部音楽学科(情報音楽)卒業後、フリーランスのクリエイターとして活動開始。
音楽×映像の両軸でコンテンツ制作に従事し、広告制作からアーティストへの楽曲提供まで幅広く従事。
代表的なワークスに、
サッポロビール「ヱビス クリエイティブブリュー燻」(レコーディングディレクション)や、
ARC SYSTEM WORKSより発売されたゲーム『Donutal』では、
ユニットとして作品の全ての楽曲とSEを制作等を担当する。
山田太郎 選挙PV(現参議院議員)では映像/音源制作を担当。
Youtubeにて個人活動も行いながら、企画力・俯瞰力を活かしたSNS運用業務では総再生数1000万回を超えるコンテンツを運用する。
その他の活動には自身が音楽監督を務めるウィンドオーケストラがあり、団体理念策定・組織体制構築・外部機関との交渉を主導し、初年度から50名以上のメンバーを統率。活動開始2年で現在90名規模にまで成長。